【ポケモンGO】ポケモンGO人気に便乗した愛すべきクソゲーアプリ5選

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こんにちは、僕です。
デカ目補正を1回かけた顔面で失礼します。

そんなに変化がないですね。

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ちなみにこちらがデカ目補正を30回かけた顔面です。
ホラーじゃねぇか。




さてみなさん、”ポケモンGO”はおやりになりますか
僕はおやりになります。


既に日本リリース(2016/7/22)から一ヶ月が経ちました。

世間では「ポケモンGOに熱中する人は愚か」など、ポケモンGOに批判的な声も多数上がっていますが、僕はまだしばらく人気が続くと思います。

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こちらは8月15日の上野公園での写真です。
ほとんどの人がスマホを覗き込み、ポケモンGOを嗜んでおります。
なかなか狂気的なものを感じます。


そしてミニリュウなどのレアポケモンが近隣に現れると、トレーナーたちは一斉にレアポケモンの方へ民族大移動を起こします。

日本人はポケモンGOによって遊牧民になったようです。




生活スタイルを激変させるほど、多大な影響を与えたポケモンGOですが…

皆さんはその陰に潜むポケモンGO関連アプリの存在はご存知でしょうか?


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ポケモンGOにおけるポケモンの個体値(詳しくはググって)や、ポケモンの出現情報などの、ポケモンGOの攻略に関するアプリが山のように存在します。

特にポケモン出現情報アプリは上にあげた民族大移動を発生させるほど、プロトレーナーたちにとって必須のアプリとなっているようです。



ですが、今回取り上げたいのはそのような有用なアプリではございません。

タイトルに”ポケモンGO”を入れるなど、ポケモンGOに全力で便乗し、かつ「クソゲー」と呼ぶに相応しいゲームアプリです。


「”ポケモンGO”って名前に入れとけば、誰か間違ってダウンロードするかな…」みたいなかわいい発想のクソゲーたちです。

今回はそんなクソゲーアプリの中から、僕が厳選した愛すべきポケモンGO便乗クソゲーアプリを5つ紹介したいと思います!


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いっぱい調べました。

手持ちのスマホがiPhoneのため、今回はiOSアプリのみとなっています。



モンスターメーカー for ポケモンGO

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最初のゲームはこちら「モンスターメーカー for ポケモンGO」。

ダウンロード画面から察するに、おそらくポケモンっぽいオリジナルキャラクターを作るゲームなんだと思います。

早速やっていきましょう。


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顔面崩壊したピカチュウがお出迎え。

まるでインターネット覚えたての小学生が作ったかのような、シンプルなデザイン。

愛おしさすら感じられますね。


オリキャラ作りのゲームの他に「クイズとだっしゅつゲーム」というものがあるようですが、まずはオリキャラを作っていきましょう。


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あらかじめ用意されたパーツを組み合わせ、オリキャラを作っていくようです。

どんどん組み合わせてみます。


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出来ました。

我ながらなかなか良いモンスターができたと思います。

名前は”ロドリゲス”。
時速50kmで走り、暗闇に強い目を持ち、加齢臭を嗅ぎ分ける鼻を持ちます。
星のカービィをライバル視しています。


てか思ってたんですけど…この耳と口、妖怪ウォッチのジバニャンでは??


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ちなみに作ったキャラクターを大量繁殖させるモードもあります。
ただただ怖いです。


オリキャラ作りはこの辺にしておいて、「クイズとだっしゅつゲーム」の方をやってみましょう。

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画面にジバニャンっぽいのがいるぞ…。


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「クイズとだっしゅつゲーム」プレイ画面

あ、このゲーム、ポケモンGOじゃなくて妖怪ウォッチに便乗したゲームだわ。


ちなみにこちらの脱出ゲーム、00年台初頭に一部の間で流行った「隠しページゲーム」を彷彿させるような作りになっています。

…あれ、するとこれ作ってる人って小学生じゃなくてオッサンry



All Monster for Pokemon GO

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続いてのゲームは「All Monster for Pokemon GO」。

早速やっていきましょう。


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色違いヒトカゲみたいなのが出てきました。

システムはポケモンGOの捕獲シーンとほぼ同じようです。

ただ、ボールを投げる感触はポケモンGOのそれと全く違うので、これはこれで練習が必要です。


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また、このゲームはモンスターにボールを連続で当て続けることだけが目的のゲームとなっています。

モンスターをコレクションしたりとかは出来ません。


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毒に侵されたニャースみたいなのが出てきました。

これにボールが当たってもゲームオーバーです。


このゲーム、ボールスローがシビアで激ムズです…。
ドMの方は是非挑戦してみてください。



Pixels World Adventure Go for PoLemon

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お次のゲームは「Pixels World Adventure Go for PoLemon」。

サンプル画像を見るに、初代ポケモン赤緑とスーパーマリオが合体したゲームと思われますね。

期待度が高まります。


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ゲームスタート画面。
POCKET BALL」と表示されてますね。

App Store上のタイトルと実際のタイトルが違うことはクソゲー界ではよくあることなので、気にせずプレイしましょう。


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結論から言うと、クソゲーでした。

自動横スクロール型のゲームです。
画面をタップするとキャラクターがジャンプします。
ジャンプは無限にできます。
土管などの障害物に当たったらゲームオーバーです。
一言でいうと、よく見るシステムのクソゲーです。

システムとしては、初代ポケモン要素、スーパーマリオ要素、共にゼロです。


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ちなみにほぼ同内容のアプリを他に4つ確認できました(上2つはステージの構成まで全く一緒です)。

作りすぎ。



Ball For Pokemon Go : Amazing Can Knocker

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4つ目のゲームは「Ball For Pokemon Go : Amazing Can Knocker」。
※上記の画像は2016/8/19時点でのものです。現在はタイトルが変わっております。

ポケモンGO要素がほぼ見当たりませんが、とりあえずやっていきましょう。


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どうやら缶倒しゲームのようです。

缶に描かれたプクリン?が唯一のポケモン要素です。

例のごとく、ボールを投げる感覚はポケモンGOのそれとは全く違うのでお気をつけてください。


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あ…でもこれ普通に楽しいぞ。

物理演算もしっかりしてるし、爽快感がすごいです。

缶倒しゲームとしてはなかなかの優良ゲームだと思います。

ポケモンGOと考えるとクソゲーです。



Battle monsters

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最後はポケモンGOクソゲー界で大きな話題となった「Battle monsters」。

リリース当初は「Pokemon go go go」というタイトルで、完全に本家にケンカを売るスタイルでした。
今はだいぶ落ち着いたようです。

早速プレイしていきましょう。


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プレイヤーの性別とマップを選ぶようです。

まずは”Map1”に挑戦してみましょう。


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”Map1”はどうやら森ステージのようです。

右にヒトカゲっぽいのが見えますね。


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ボールマークのボタンをタップしたら、ラプラスっぽいのが出てきました。

剣マークのボタンを押すと、ラプラスが体当たりをします。
どうやら攻撃手段は体当たりのみのようです。

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奥にトレーナーを発見しました!

しかし近寄ろうとしたら、走って逃げられました。
え、俺嫌われてんの…?


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と思ったら、相手がラプラスっぽいのを繰り出してきました。
どうやらバトルのようです!

こちらもラプラスを出して応戦したいと思います!


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今度は相手のモンスターにも逃げられました。

やっぱ嫌われてるやん、俺…。



気を取り直して、”Map2”に挑戦します。

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”Map2”も同様に森ステージのようですが、こちらには滝があります。

あと敵トレーナーがイーブイっぽいのを出してきます。

それ以外は”Map1”と大差ないです。


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ちなみに川や滝壺に落ちると暗闇に囚われて二度と這い上がれなくなります。

皆さんお気をつけください。


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”Map3”は周りが海で囲まれた島ステージのようです。
このマップには民家がありますが、無論中に入ることはできません。


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ちなみに”Map3”のみ、水面を歩くことができます。
なみのり要らずだね!


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駆逐艦みたいなのが沈没してました。
こういうオブジェクトを探すのもこのゲームの魅力です。


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突然、プレイヤーが天高く舞い上がりました。
原因は不明です。


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そして世界は””へ回帰しました―――(完)



どのマップもめちゃくちゃ広く、探検しがいがあります。
オススメはオブジェクトのバラエティに富んでいる”Map3”です。

ただマップの広さに対し、モンスターやトレーナーの数が異常に少ないので気をつけてください。

あと上に示したように、バグもたくさんあると思います。



最後に


はい、いかがでしたでしょうか?

ポケモンGOのパクリとすら言えない、ツッコミどころ満載の独特なクソゲーばかりでしたね。

もはやそのクソゲーっぷりには可愛さすら見えてきますね笑。


ちなみにほとんどのクソゲーアプリに関して言えることですが、機内モードをonにするなど、通信を切ってプレイすることをオススメします。

何故なら…

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プレイ途中で広告が頻発するからです。

最後に挙げた「Battle monsters」に至っては、広告が無限に出てきてプレイ続行不可能になることもあります。


広告収入目的のクソゲーはホント多いですよ…笑


では、今日はこのへんで!

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(おわり)



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